宇宙にいったカメラ-知られざるニコンの技-KYOTOGRAPHIE 2015 京都国際写真祭|大西清右衛門美術館
本文へスキップ

公益財団法人 京釜文化振興財団

京都・三条釜座 大西家

「茶の湯釜」の伝統と技を守り続ける 千家十職の釜師

KYOTOGRAPHIE 2015 京都国際写真祭

宇宙にいったカメラ-知られざるニコンの技

 KYOTOGRAPHIE 2015 京都国際写真祭
 宇宙にいったカメラ-知られざるニコンの技
 講演会とスペースカメラの展示

 [講演] 後藤哲朗 株式会社ニコン フェロー&映像事業部 後藤研究室室長
 [会場] 大西清右衛門美術館



ニコンはNASAアポロ計画以来、宇宙空間に耐えうる素材の選択、飛行士の心理状態、宇宙服などの物理的な制約など、あらゆる面で特殊な配慮がなされた宇宙カメラを制作してきた。

今回は宇宙に実際にいった実機も特別公開。開発者でありニコンのフェローである後藤哲朗(映像事業部、後藤研究室室長)が自ら機能を解説。ニコンがそれらカメラに体現させた信頼性と操作性についても詳しく説明する。

カメラ制作の高度な技術とものづくりの思想に、16代つづく釜師として共感をよせる大西清右衛門の京釜も共に楽しんでいただきたい。

第1回
2015年4月18日(土)15:00-17:30
第2回
2015年4月19日(日)10:30-12:30
料金
講演会は無料。ただし入館料(一般800円大学生500円)はご負担下さい。
申し込み
先着50名 KYOTOGRAPHIE 2015 京都国際写真祭へTELにて 075-708-7108
詳細
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭

KYOTOGRAPHIE 2015 京都国際写真祭とは

「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」は、世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭です。

日本および海外の重要作家や貴重な写真コレクションを、趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展開し、伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションを実現するなど、京都ならではの特徴ある写真祭を目指しています。

公式サイト:KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭



バナースペース

大西清右衛門美術館

〒604-8241
京都市中京区三条通新町西入る釜座町18-1

TEL 075-221-2881
FAX 075-211-0316
E-mail

開館時間:
午前10時~午後4時30分
(入館は午後4時まで)

休館日:
毎週月曜日(祝日にあたる日は翌日)/ 展示替期間 /年末年始

詳しくは展示案内をご覧ください。