国際博物館会議(ICOM)京都大会プレイベント「茶の湯釜手に触れる鑑賞会」
本文へスキップ

公益財団法人 京釜文化振興財団

京都・三条釜座 大西家

「茶の湯釜」の伝統と技を守り続ける 千家十職の釜師

国際博物館会議(ICOM)京都大会プレイベント

茶の湯釜手に触れる鑑賞会

2019年9月、日本で初めて国際博物館会議(ICOM)大会が京都で開催されます。大会開催1年前を記念して開催されるプレイベントとして、当美術館では館長による特別鑑賞会「茶の湯釜手に触れる鑑賞会」を開催いたします。

【館長による特別鑑賞会】茶の湯釜手に触れる鑑賞会

三条釜座 平安時代から続くギルドの町にて、江戸時代より現代まで茶道の湯の釜を作り続ける大西家に伝わる美術品を公開しています。

今回は、鎌倉時代末期から現代までの茶の湯釜を数点 手に触れながら鑑賞していただきます。

500年の釜の変遷、美的価値観などを比較し感じ取っていただければ幸いです。

また、本年は明治維新より150年。大西家に伝わるぺリー黒船来航図も鑑賞していただきます。

 実施要項

実施日
平成30年9月8日(土)及び 9月15日(土) 
開始時間
10:30(受付開始時間10:20)
定員
各20名
参加費
1,500円(呈茶含む)
申込み
申込用紙(xlsxファイル)にご記入の上メールで返信。
宛先:webmaster@seiwemon-museum.com

*または下記の必要事項を明記の上、メール。(FAX、往復はがきも可)

<必要事項>
[1]イベント名:「茶の湯釜手に触れる鑑賞会」
[2]住所(郵便番号)、[3]氏名、[4]電話番号、[5]希望日(8日 or 15日)、[6]E-mailアドレス

■国際博物館会議(ICOM) とは

ICOM(International Council of Museums:国際博物館会議)は、ミュージアムの進歩発展を目的とした世界で唯一かつ最大の国際的非政府組織です。1946年に創設され、2016年には世界141か国と地域から37,000人のミュージアム関係者が、加入しています。

国際博物館会議(ICOM)京都大会 公式サイト


■プレイベント「見て 感じて 体験!夏の京都のミュージアム」

2018年夏。京都市内・府内の様々なミュージアムがお届けするとっておきのイベント。文化・芸術・科学・歴史・衣食住など幅広いテーマを持つミュージアムの面白さ・楽しさを実感し、文化庁移転を控える京都の多彩で奥深い文化の魅力に触れてください。

プレイベント パンフレット(PDF)
プレイベントパンフレット

バナースペース

大西清右衛門美術館

〒604-8241
京都市中京区三条通新町西入る釜座町18-1

TEL 075-221-2881
FAX 075-211-0316
E-mail

開館時間:
午前10時~午後4時30分
(入館は午後4時まで)

休館日:
毎週月曜日(祝日にあたる日は翌日)/ 展示替期間 /年末年始

詳しくは展示案内をご覧ください。